2016年7月7日木曜日

どちらに見える??

一時期Twitterで流行った気がする。

女の人がくるくる回っているけど、
それが右回りに見えるか、左回りに見えるか、という映像。




実は右も左も同じ絵となるはずなので、どちらに見えても当たり前。

右足を軸に左足を逆時計周りさせているか、
もしくは左足を軸に右足を時計周りをしているか。

どっちに見えたら右脳派、左脳派と書かれているけど実際どうなんだろうね。
それが本当なのかはわかりませぬ。

ちなみに、片方にしか見えねえよ!!!
…ってひとは足を眺めていると変わって見えるかも。

でも、それでもダメならこちら。


これはシルエット錯覚と呼ばれるものらしいね。
  • 奥行きがない
  • 服等でどちら向きなのかの情報がない
というところから「どっちともとれる」ために起こる錯覚。
ネッカーの立方体、ペンローズの三角形と同じです。

↓の動画は、ネッカーの立方体に色々な情報を加えているもの。


女性ダンサーの線を入れているのと同じ要領ですね。


そしてこの錯覚の電車バージョンはこちら。
電車が手前から奥に向かっているのか、それとも逆か。

女性ダンサーよりかはわかりやすいかも?


カラーという情報がありながらも、
電車はどっちに向かう、というのはホームによっても違うため、
どちらとも捉えられるというわけやね。

情報はあるけどそれを逆手にとって錯覚させるという意味では
この電車動画の方が面白い。

…でも、知らない人にふって話題が盛り上がるのは女性ダンサーが一番な気がするなぁ。
なんでだろ?